東武鉄道が目指しているSLの復活運転の概要が発表された。
※運転計画概要
①運行開始予定時期
2017年夏を目途
②運転予定区間
東武鬼怒川線・下今市駅~鬼怒川温泉駅間
12.4km
③所要時間
片道約35分
④運転日数
土休日を中心に年間最大140日程度を予定
1日3往復程度
※車両計画
①SL・1両
JR北海道から<C11-207>を貸与
②車掌車・2両
JR貨物から<ヨ8634>を譲渡
JR西日本から<ヨ8709>を譲渡
③客車・6両
JR四国から<スハフ14-1><スハフ14-5><オハフ15-1><オハ14-1><オロ12-5><オロ12-10>を譲渡
④DL・1両
JR東日本から<DE10-1099>を譲渡
なお、編成は以下の予定。
←進行方向 SL+車掌車+客車+客車+客車+DL
※転車台
JR西日本から、かつて国鉄で使用していた長門市駅転車台および三次駅転車台を譲渡
長門市駅転車台を下今市駅に、三次駅転車台を鬼怒川温泉駅に設置予定。
正直言って、SLにはそれほど興味はない。
でも、東武で走ると聞くと、やっぱりわくわくするね。
SLがって言うより、客車列車が見られる方が個人的には楽しみ。
今年の8月には、SLが北海道からやってくる予定だそうで。
運転再開に向け、これまでのJR北海道、秩父鉄道、大井川鐡道に加え、これからは真岡鐡道でも運転訓練が進められるって。
順調に実現するといいね。
詳しくは東武鉄道からのリリースを。