オフホワイト日記

特にテーマもない雑多なブログです

「まぐだら屋のマリア」

一流料亭で料理人として雇ってもらえたものの、かわいがっていた後輩に何があったのか、辞めてしまった紫紋。
辞めただけでなく、死を決意し、雪の積もる海岸へ。
しかし、死にきれず近くにあった食堂に流れ着き、食堂をひとりで切り盛りしているマリアさんに救われた。
死にに来たけど死にきれなかった人が来る食堂なのかと思ったら、地元の人でにぎわう大人気食堂だった。
行き場がなく、この食堂、まぐだら屋で働くことを望む紫紋。
かなり厳しそうで気難しそうな女将さんの許可もおりた。
女将さんとマリアさんの間には、他人が踏み込んではいけないような何かがありそうだけど、親子ってわけではないのかな。
その2週間後、紫紋と同じような理由で来たのか、食堂の横で行き倒れの男性が。
その顔は、紫紋のよく知った顔。
彼は料亭の後輩なのか、そっくりさんなのか。

おもしろいっていうより、何かとても惹きつけられるドラマだった。

どうでもいいことだけど。
このドラマを見てから、何度も「マグダレナ・マレーバ」って頭に浮かび、声にも出しちゃった。