大相撲
安青錦の綱取りに注目が集まる場所。両横綱が意地を見せて、それをストップできるかも注目ポイント。上位総当たりの位置まで番付を上げてきた若手の活躍も楽しみ。そして、12勝以上で優勝すれば大関再昇進の可能性も十分にある霧島の存在も忘れてはならな…
大相撲一月場所は12勝3敗で並んだ大関・安青錦と前頭四枚目の熱海富士による優勝決定戦に。これに勝った安青錦が新大関の場所で優勝を飾った。安青錦は2場所連続で決定戦を制しての連続優勝。テレビ解説の琴風さんも言っていたけど、2横綱2大関皆勤の…
大相撲初場所2日目。2横綱、2大関が揃って勝ち、2日連続で上位安泰のスタートとなった。やっぱり、横綱、大関陣は序盤で星を落としてほしくないし、場所としていいスタートになったと思う。新大関・安青錦は物言いのつくきわどい相撲。義ノ富士に押し込ま…
安青錦は大関になって最初の場所。両横綱と共に最後まで優勝争いに加わってほしいところ。先場所千秋楽の休場した大の里の状態が気になる。横綱・大関。左ひざに大きなサポーターを巻いて土俵に上がった豊昇龍は、やや強引な投げが出て心配したけど、若元春…
来年1月場所の番付が発表され、伯桜鵬が伯乃富士(はくのふじ)にしこ名を改めた。伊勢ケ浜部屋では、伯桜鵬を含め、幕下から序二段までの9人の力士がしこ名を改めた。その中には、しこ名に「鵬」の字がついた力士が4人いる。「鵬」は元横綱・白鵬が師匠だ…
関脇・安青錦の大関昇進が正式に決まった。貴乃花以降なのかな、口上に四字熟語を使うことが増えたのは。安青錦の口上、シンプルで良かったね。マスコミも四字熟語が口上の慣例的な扱い、やめた方がいいよ。強いし、上手いし、安定してるし、自分の形があり…
横綱・豊昇龍との決定戦に勝った関脇・安青錦の優勝で幕を閉じた。横綱同士の相星決戦、そこに大関昇進の可能性がある安青錦も同じ星で並ぶという、最高の状況で迎えた千秋楽。しか~し、横綱・大の里がまさかの休場で、横綱対決はなしに。安青錦が本割で勝…
大相撲11月場所13日目、今場所中に41歳になった玉鷲が立ち合いから若隆景を圧倒して6勝目をあげ、勝ち越しに望みをつないだ。この勝利で玉鷲は幕内通算701勝とし、勝星で貴乃花に並んだ。当たり前と言えば当たり前なんだけど、上位10力士は錚々…
横綱同士の優勝決定戦という最高の終わり方を見せた秋場所。決定戦を制した大の里が横綱昇進後、初優勝を飾った。初日を終えてのブログに、両横綱が終盤まで優勝争いを引っ張れるかに注目したいって書いたけど、その通りの展開になった。豊昇龍は立ち合いの…
若隆景の大関取りという注目場所ではあるけど、やはり両横綱が終盤まで優勝争いを引っ張れるかに注目したいところ。横綱、大関安泰の初日は、いつ以来だろう。関脇、小結陣は、霧島以外の3力士は黒星スタートとなった。横綱・大関。大の里は立ち合いからの…
大相撲名古屋場所は、琴勝峰の初優勝で幕を閉じた。平幕3人による優勝争いという異例の千秋楽。しかも、3人のうち、ひとりが新入幕、ひとりが入幕3場所目という若手がふたり。そんな中、もうひとり、5年前に新入幕を果たした25歳が優勝を決めた。成績…
2敗で優勝争いの先頭に立っていた安青錦と琴勝峰はともに勝ち、2敗を守った。3敗勢では熱海富士と草野が勝って、優勝争いに残った。琴勝峰に敗れた横綱・大の里は4敗となり、実質優勝争いから脱落した。横綱、時間いっぱいになった時の表情が緊張してる…
大相撲七月場所十日目。結びの一番で玉鷲が大の里を倒す金星。40歳での金星は昭和以降では最年長だそう。いやぁ、すごいねぇ。よく動いてるし、体のハリもいいし。まさに鉄人だわ。これで8勝2敗となり、優勝争いにも加わってる。すごすぎるわ。大の里が…
初日後のブログに直接対決あるかなと書いた地元出身力士の峰刃と雷道。今日、2連勝同士でその対戦が実現し、峰刃が勝って3連勝とした。映像で見たかったなぁ。この調子で峰刃には今場所も優勝してほしい。さて、序盤を見て、優勝するんじゃないと思った関…
新たな会場に場所を移しての名古屋場所。注目は新横綱・大の里だけど、先輩横綱・豊昇龍の意地も楽しみ。霧島、若隆景の両関脇には大関昇進につながるような相撲を見せてほしいね。もうひとりの関脇、大栄翔の休場は残念。横綱、大関。豊昇龍は対戦成績で分…
元横綱・白鵬の宮城野親方が日本相撲協会を退職し、昨日会見が開かれた。正直言って、横綱・白鵬は好きじゃなかったけど、解説などを聞いていて、いい弟子を育てるだろうなと思っていたので、退職は残念だ。いろいろ理由はあるんだろうけど、何度も「外の立…
大関・大の里の横綱昇進が正式に決まった。使者の人たちは、茨城まで行くの大変だったね(笑)平成28年(2016年)の一月場所(初場所)で琴奨菊が優勝した時に、日本出身力士10年ぶりの優勝と、「日本出身力士」という奇妙な表現が使われていた。というの…
大の里の2場所連続優勝で幕を閉じた夏場所。無敗のまま13日目に優勝を決める、圧倒的な力を見せた場所だった。これで、史上最速の横綱昇進も確実となった。横綱2場所目の豊昇龍は 序盤の連敗が痛かった。大の里が負けなかったこともあり、最後までその差…
3場所連続の休場から復帰した地元出身力士、東序二段二十一枚目の峰刃。初日の勝利後に「全勝優勝してほしいねぇ」と書いたけど、昨日まで6戦6勝。今日は同じ埼玉出身の小林との全勝対決だったので、勝てば優勝だなと思っていた。で、小林に勝ち7戦全勝…
先場所は途中休場した横綱・豊昇龍には最後まで取って、最後まで優勝争いに加わってほしいね。大の里の横綱昇進場所としても注目度は高い。大関候補、元大関が名を連ねた関脇・小結陣も楽しみだ。そして、今場所も元気な若手力士の活躍に期待。豊昇龍はすば…
大相撲三月場所千秋楽、大関・大の里が12勝3敗で並んだ高安を優勝決定戦で破り、3度目(大関昇進後は初)の優勝を決めた。高安はまたあと一歩のところで優勝を逃した。新横綱・豊昇龍は九日目に4敗目を喫したところで途中休場。ここのところ出ていなかっ…
結びは横綱・豊昇龍と高安の一番。取組前に「今日勝ったら高安優勝しちゃうんじゃない」ってテレビの前で言っていたら、高安が勝った。これで1敗を堅持。大関・大の里とともに優勝争いの先頭。高安の初優勝、見られるかも。心配された大関・琴櫻は3連勝で…
新横綱・豊昇龍誕生後、初の本場所。優勝争いは横綱中心であってほしいねぇ。ただ、荒れる春場所とも言われるし、平幕の若手力士の活躍も楽しみだ。豊昇龍は阿炎のもろ手突きに何もできないまま一方的に突き出された。あまりの完敗に、明日以降、逆に気持ち…
大相撲初場所で優勝した大関・豊昇龍の横綱昇進が正式に決まった。本音を言えば、個人的には文句なしとは言えないけど、先場所今場所の相撲内容を考えれば、納得はできる。昇進していきなりのひとり横綱となるけど、プレッシャーに負けず、自信をもって、し…
3敗の王鵬が2敗の金峰山との直接対決に勝ち、結びの一番で3敗の大関・豊昇龍も勝ったため、優勝決定巴戦に。巴戦は豊昇龍が連勝で大関昇進後の初優勝を決めた。最後の最後までおもしろい場所だった。横綱・照ノ富士は2勝2敗となったところで引退。足が…
ここまで優勝争いを引っ張ってきた平幕の2力士、1敗の金峰山、2敗の王鵬がともに敗れ、優勝争いは混沌としてきた。金峰山、王鵬がともに敗れたことで、金峰山の単独先頭は変わらず。1差の3敗には、王鵬のほか、大関・豊昇龍、霧島、尊富士と優勝経験者…
横綱・照ノ富士が引退した。残念だねぇ。最初に三役に上がる前から好きな力士だったし。昨日の相撲では、足の状態がかなり悪そうに見えたから、厳しいなとは思っていたけど。満身創痍の中、ひとり横綱でよく戦ったよね。一度は大関から序二段まで落ちながら…
琴櫻、豊昇龍の両大関が綱取り場所となる場所に、横綱・照ノ富士が戻ってきたのは、いいねぇ。今場所も上位陣による優勝争いが見られるかな。照ノ富士は、若隆景に敗れて黒星スタートとなった。あっという間の勝負で、肩透かしが決まったのはわかったけど、…
大相撲九州場所は大関・琴櫻の初優勝で幕を閉じた。横綱不在の中、琴櫻と豊昇龍、両大関による千秋楽結びの相星決戦という最高のシチュエーションの優勝争いに大いに盛り上がった。1敗同士という好成績での優勝争いでもあったしね。優勝した琴櫻は安定した…
NHKの大相撲中継、七日目の解説(ゲスト)として元大関貴景勝の湊川親方が出演。大相撲中継はテレビを録画して、かつての“連続リプレイ”のような感じで取組だけ見ている。気になった取組は解説を見ることも。見終わったら録画はすぐに消してしまう。でも、…