オフホワイト日記

特にテーマもない雑多なブログです

緑のさくらウォッチング

去年に続いて緑のさくらを求めて東京へ。
去年はどれも終わりかけだったけど、今年はけっこう見頃だった。
まずは皇居東御苑。
いつもは北桔橋門から入るけど、今日は平川門から入ってみた。
ギョイコウから。

つづいてウコン。

緑ではないね。

大手門から出て、千代田線で湯島駅まで行き、上野公園へ。
再びのウコン。

ちょっと緑?、そしてピンク。

次はソノサトキザクラ。

最後は、国際子ども図書館前のギョイコウ。



同じ種類でも、場所や木によって咲き具合が異なり、いろんな段階の状態を見られて楽しかった。



「タツキ先生は甘すぎる!」

舞台はフリースクール。
そこに新たにスタッフとして加わった元教師のしーちゃん。
自らの経験から、不登校は早めに解決しないとと、積極的に動く。
一方のタツキ先生は、子供に寄り添い、急かすことなく、タイトルを借りれば甘すぎる対応を見せる。
それに納得がいかないしーちゃん。
アジっちゃんも言ってたけど、どっちがいい、どっちが悪いってことじゃないとは思うけど、舞台のフリースクールではタツキ先生のやり方があってるように思う。
実際、不登校になっている綾香はタツキ先生に本音を言えたし、さらには言いたいことが言えなかった母親にも本当の気持ちを伝えることができるようになった。
不登校になった本当の理由はまだわからないし、そっちの解決はまだまだ先になりそうだけど。
考え方が合わないタツキ先生としーちゃんだけど、タツキ先生に影響されてしーちゃんも変わっていくという展開にはなるんだろうね。
しーちゃんが教師を辞めた理由も明らかになるだろうし(教師としても不登校になったのか?)。
しーちゃんが不登校の経験があるから不登校の子供たちの気持ちがわかるって言ってたけど、それは完全な思い上がりだよなぁ。
フリースクールのスタッフとして成長し、その辺にも気づき、最後はしーちゃんが学校に戻れるってパターンかな。

見終わって、この手のドラマ、僕は好きなんだなぁって思った。

シロバナタンポポウォッチング

毎年恒例となっている花見へ。
今年もいつもの場所でちゃんと咲いていてくれた。
予報ではかなり気温が上がると言っていたけど、昼過ぎには帰ってきたせいか、チャリでも、それほど暑いって感じでもなかった。
ただ、スマホにとってはかなり暑かったようで、たびたびカメラが動かなくなり、あまり満足のいく撮影はできなかった。



シロバナタンポポが咲いている場所までの間、けっこうな距離で菜の花が密生していて、しかも自分の身長を超えるくらいの高さがあり、近づくのに難儀した。
かなりの花粉も浴びたし。
それでも、シロバナタンポポが咲いている付近は、咲いてなかったり、背が低かったりと、共生はできてるのかなって印象も。
はたして、来年はたどり着くことができるのだろうか。







「月夜行路-答えは名作の中に-」

録画しておいたのを見た。

文学作品をヒントに事件の謎を解く素人探偵ものってところか。
主演のふたりが出演した「ZIP!」での番宣で、ある程度の内容というか、設定というかは知ってから見た。
ふたり仲良く旅へって感じかと思ったら、半ば誘拐のような形での出発だったのね。
でも、お互いに居心地はいいみたいで、早々にいいコンビ感が出てた。
涼子の言葉に影響を受けて、ルナが事件の真相に迫るという形がいきなりできてたしね。
涼子にとっては家族からの逃避行的な意味合いもあるのかな。
いわゆる文学作品はほとんど読んだことがないので、大丈夫かなと思ったけど、問題なく楽しめた。
軽くあらすじ紹介もあったしね。

2本のドラマが被ってる水曜10時。
どちらも、けっこう良かった。
さぁ、次からどちらをリアルタイムで見るか。
録画視聴になる方は、溜めることなくついていけるだろうか。

「惡の華」

原作マンガもボードレールの詩集も読んだことはない。

どちらかとうと地味なタイプの春日高男。
クラスに気になる女子、佐伯さんがいる。
忘れ物を取りに戻った放課後の教室で、佐伯さんの体操着袋が落ちているのを見つけてしまった高男。
誘惑(本能)に負けて、体操着とブルマを袋から出して、吸っちゃったよ。
それだけならまだ良かったのに、何かの気配にビビって、家に持って帰っちゃった。
それを見ていたらしい、仲村佐和にある種の脅迫を受けることに。
テストに白紙答案を出すなど、クラスメイトからも何を考えてるかわかんないと思われている、かなりヤバそうな人物。
仲村佐和が高男に迫る本当の目的は何なんだろう。
舞台は中学校だよね。
みんな、徒歩通学していたし。
やってることが高校生ではないよなぁ。

これホラーなのか。
けっこう怖かったなぁ。
そして、適度にエロい。
初回としては今のところ、今クールでいちばんおもしろかった。