オフホワイト日記

特にテーマもない雑多なブログです

挿管

思いっきりプライベートな話を全世界に向けて発信するのもどうかと思うけど。

入院していた父が退院した。
救急車で搬送されて、そのまま入院。
救急車を呼んだ時点では、点滴でも打ったら帰ってこられるかな、入院になったとしても数日だろうくらいの感覚だった。
でも、実際は救急隊員の人の「状態は悪い」って言われるし、二次救急には断れたと三次救急に運ばれるし、担当の医師には「いつ急変してもおかしくない」って言われるし、正直最悪の事態も覚悟した。
で、その医師にもしもの時の確認もされた。
「心臓マッサージはするか」とか「挿管はするか」とか「血圧を維持するような薬は使うか」とか。
そんな話は父としていたので、前者のふたつはことわり、自然に任せる感じでとお願いした。

実は、本当に書きたいのはここから。
僕は医療ドラマが好きだから、すぐに理解して答えたけど、「挿管」って言葉は医療用語じゃなくて一般語になってるのか?
多くの人に通じる言葉なのか?
そんなことを思った。
心臓マッサージは一般人でもやることだけど、挿管は医療行為だしねぇ。