「ZIP!」の街録ZIP!リアルインタビューのコーナーが先週で終了した。
最後のテーマは、過去にも何度かやっている「Z世代がハマる昭和・平成ソング」。
今回は春ソング編。
令和と平成・昭和の曲の違いを聞かれた26歳の女性は「最近の曲はイントロがない」と答えていた。
そして、その女性のおすすめソングをスマホで流してくれた。
流れてきたのは斉藤由貴の「卒業」。
イントロが始まった時点で心躍る感じ。
歌詞ももちろんいいんだけど、イントロから引き込まれる。
「クイズ!昭和100年プラス」に出演したマッチは、昭和の懐かしいあるあるを。
テレビの前でカセットデッキを用意して、歌番組でイントロからすべて曲を録音しようとしていたと。
でも、イントロで黒柳さんがしゃべっちゃって、それが邪魔だったとも(笑)
何らかの情報を話せるくらいのイントロが昭和の曲にはあったってことだよねぇ。
僕もイントロは好き派。
それこそ、子供の頃は口イントロをやってから歌ってたしねぇ。
カラオケ前夜の話。
今でもやってるか(笑)