全日本女子サッカー大会(皇后杯)の準々決勝が、19日と20日に行われた。
リーグ戦優勝のレッズレディースは、2点を先行しながら追いつかれたものの、ジェフレディースを振り切った。
ここ8大会で4度決勝進出と皇后杯に強い新潟レディースは、0-2からの逆転でINACを下し、ベスト4に進出。
ベレーザは小林里歌子のハットトリックなどで、ノジマステラに圧勝。
セレッソ堺レディースと仙台レディースは2-2で延長に入り、延長でも1点づつを取り合い引き分けた。その後のPK戦で仙台レディースが準決勝進出を決めた。
準決勝は24日に行われる。
3回戦の結果は以下の通り。
浦和レッドダイヤモンズレディース 3-2 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース
INAC神戸レオネッサ 2-3 アルビレックス新潟レディース
日テレ・東京ヴェルディベレーザ 5-0 ノジマステラ神奈川相模原
セレッソ大阪堺レディース 3(3-5)3 マイナビベガルタ仙台レディース*
*は延長戦後PK戦。( )内はPK戦スコア。