「恋は闇」を見終わってすぐに録画したのを見た。
Dr.アシュラこと杏野先生の絶対に患者を助ける、見殺しにはしないって信念と、オペシーンのカッコよさは大きな見どころだと思う。
けど、他が…
まず、お付きとも言える研修医の薬師寺がなぁ。
研修医だし、まだまだ未熟だってのはいいんだけど、とにかくいちいち声がデカくてうるさい。
今、個人的にかなり音ストレスにやられていることもあって、苦痛レベルのうるささ。
そして、院内の政治的動きもなぁ。
院長は独善的だし、その犬的存在の大黒先生のキャラもなんだかなぁ。
その他、理事長をはじめ、医師たちも嫌な感じのメンバーばかりだし。
この辺は、ドクターXのB級版って感じすら。
二次災害の危険から侵入をストップされている場所に簡単に入って行けちゃうってのもなぁ。
その現場に糖尿病用の注射を届けたヤクザふたりも、どうやってあそこまで入って来られたのか。
おもしろくなりそうな要素は秘めているのに、それを無にしているような、残念な感じは否めなかった。
予想外に「恋は闇」がおもしろかったので、もしかしたら次回以降は見ないかも。