ザ・日曜劇場って感じの登場人物の多さ。
しかも、主役的な立ち位置の登場人物が複数。
話があっちゃこっちゃで、あんまり集中できない。
車いすラグビーには興味あるけど、まったく惹きつけられなかった。
伍鉄准教授の存在はおもしろいけどねぇ。
選手やヘッドコーチに相手に対するリスペクト、ノーサイドの精神は感じられないし、せっかくドラマで扱われて車いすラグビーが注目されるチャンスなのに、マイナスイメージになりかねないなと思った。
「半沢直樹」あたりからかなぁ、日曜劇場が苦手になったのは。
今回も僕には無理っぽい。
ドラマ好きだし、スポーツ好きだけど、思えばスポーツを扱ったドラマって、あんまり見てないかも。