オフホワイト日記

特にテーマもない雑多なブログです

「風間公親-教場0-」

いまいちおもしろくないんだよなぁと思いながら最後まで見ちゃった。
おもしろそうな雰囲気ではあったんだけどねぇ。
残念感が半端なかった。

捜査における風間指導官と新人刑事の立ち位置がいまいちわからなかったし、犯人を仕留める決定的な証拠に「えぇ~っ?」というものがいくつかあったし、気になる点は多かった。
でも、おもしろく見られなかった一番の原因は新人刑事たちのキャラだったと思う。
新人とはいえ、瓜原は警察官としてレベルが低すぎて、なんで刑事に推されたのかまったくわからなかった。
それ以上に人間性が…
瓜原も、隼田も、鐘羅も、中込も、警察官である前に、人間性に問題がありすぎて。
特に鐘羅回の第7話、第8話は見てるのが苦痛になるくらいだった。
鐘羅が「なんとなくですけど」と言うたびに、嫌悪感すら覚えたし。
知人を亡くしたばかりの人への聴取で満面の笑みを見せたのには、本当に人間性を疑った。
刑事たちに魅力が乏しかった一方で、犯人には魅力があったのと、その犯人を演じる役者さんの演技力の高さが最後まで見られた大きな要因かも。

最終回の最後もなぁ。
連ドラ前の「教場」を一本も見てないせいか、終わり方がわかりづらかった。
そして、拡大放送分は全く必要なかった気が。

最終回が終わったけど、次週は月9の定番となった感じの特別編。
まぁ、見る必要はないだろうなぁ。