オフホワイト日記

特にテーマもない雑多なブログです

将来の夢

今日の「めざましテレビ」で、卒業文集に書かれた夢の達成度を調査するというコーナーをやっていた。

幼いころから、欲がなかったというか、向上心がなかったというか、冷めていたというか、本当にこうなりたいとか思った記憶がない。つまりは、夢をもってた記憶がない。
それでも、文集には書かされるから、書いてたことは書いてた。そんな自分自身で書いた将来の夢を、少しではあるけどまとめてみた。

小2「大人になったらなりたいのはプロ野球選手」
小3「大きくなったら野球のせん手になってお金をもうけたい」
小4「しょう来の希望はプロゴルファー」
中3「将来の夢は小説家」寄せ書きには「22世紀まで生きたい」

なかなか、ふざけてるよね。
体が小さかったし、プロ野球の選手になれるなんて思ってなかったのに。スコアブックは四球か三振ばっかで、ほとんど前に打球が飛んだことなかったし。守備はそれなりに上手かったけど。小4で引退したしね。
で、野球をやめたからプロゴルファー。テレビで見るのは好きだったけど、クラブを握ったこともなかったはず。中学に入ってから少しはやったけど。
中学に入って文系に。本はよく読むようになってたけど、物語なんて書いたことなかったのに。いい加減この上ない。ただ、中3の春休みの課題の作文を高校の入学式で読むなんてことはあった。
当時もある種のウケ狙いで書いたと思うけど、もう何年も前からまったく長生き願望ないんだよねぇ。

ん~、中2の時の担任に言われたように、やっぱり「変わったお子さん」だったんだろうなぁ。