オフホワイト日記

特にテーマもない雑多なブログです

この時期になると…

テレビでは春の番組改編期が迫り、アナウンサーの出演番組の卒業も発表されている。

この「番組を卒業」という表現、いまだに慣れない。
辞書を引くと「学校の全過程を学び終えること」といった意味以外に「比ゆ的に、ある程度や段階を通り越すこと」といった意味も書かれてるけど、番組の卒業はどちらにも当てはまらないような…
どうしても違和感が拭えない。

泣くアナウンサーもわかんないんだよなぁ。
女性アナウンサーって“卒業のあいさつ”とかさせられて、よく泣いてるイメージがある。
でも、番組の卒業って、単なる人事異動じゃん。しかも、部署が変わるわけでもない。
僕も何度か異動を経験してるし、異動する人を送ったこともあるけど、泣いてる人なんて見た記憶がない。
番組の卒業と同時に退社するっていうならわからなくもないけど、単なる異動で泣くってなんなんだろう。
泣いた方が好感度上がるだろうとか、かわいく見えるだろうって計算なのかなぁ。

さらにぃ。
なんとかのひとつ覚えのように「卒業おめでとう」というのもわかんない。
今日で三田アナが「めざましどようび」を卒業したけど、画面には“祝・卒業”の文字があった。
学校の卒業はいろんな意味でめでたいと思う。でも、番組はねぇ。
単なる異動で出世するわけでもないのに、何がめでたいんだろう。

あえて「卒業」という言葉を使いまくったけど、なんか気持ち悪い。