オフホワイト日記

特にテーマもない雑多なブログです

「福家警部補の挨拶」

先に犯人と犯罪を見せて、それを福家警部補が単独捜査で解いてくって話なのね。
これは、ずっとこのパターンだよね。おもしろい。
古畑任三郎」も、こういう感じだったっけ?

古畑は指揮権があったけど、福家は勝手にやっちゃうパターン。
それを上司である石松は疎ましく思ってるのね。
係長と呼ばれることを嫌って警部と呼ばせるなど、プライドばかりが高い使えない上司かと思ったら、積極的に後押しはしないものの、捜査する猶予を与えるなど、ただの頭でっかちではないね。
この微妙な関係もおもしろい。

二岡が、なぜそんなに福家のいいなりなのかも気になる。
そこは、最終回までに明かされるんだろうか。

警察関係のドラマが多い今クールだけど、今のところ一番おもしろかったかなぁ。