食事の準備中に、何かが落ちたような音がした。
床を探してみたけど、落ちた物は見つからず。
気のせいだったかなと、作業を進めた。
で、風呂に入ろうと服を脱いだ時に、袖口のボタンが1つないことに気づいた。
風呂から出て、再び探すと落ちているボタンを発見。
見つかったはいいが、はたして僕にボタン付けなんてできるんだろうか。
小学校の家庭科の授業で習ったことを思い出し、付いているボタンを参考にして、ボタン付け開始。
一度、針で指をさすというハプニングもあったけど、小学生の頃は苦手でなかなかできなかった玉止めもできた。
その後、その服を着ても何の違和感もなくボタンが留められたし、何度か洗濯をしても取れそうになることもなかった。
家事レベルが1つ上がった。