いやぁ、いいドラマだった。
第1幕、第2幕、最終幕と、内容はガラッと変わったけど、カルテット4人のというか、ドラマ全体の雰囲気は変わらなかったし。
途中参加だった幹生もカルテットの雰囲気を壊すことなく馴染んでたしね。
いいセリフもいっぱいあった。
唐揚げで始まり、唐揚げで終わったのも良かったなぁ。
こういうドラマも楽しいね。
カルテットの4人を演じた、松たか子、満島ひかり、松田龍平、高橋一生、全員に年末の連ドラアウォーズで主演俳優賞を贈りたいくらい演技も良かった。
そして主題歌の「おとなの掟」も見事なくらいにマッチしていた。
終わっちゃうのがもったいない。
視聴者の感想を読んでから録画したのを見返してみたら、最後に別荘を出る時、たしかにリスがいた。
すばらしい演出。
最初に見た時点で気づきたかったわぁ。