おもしろかった。
盗作で賞を取ってしまった作家・枝松脛男と担当編集・片山美晴が、盗作を隠しながら元となった作品の作者を探しだそうとし、一方では枝松が中学時代の恋愛を思い出しながら連載小説を執筆するという、2つの面を持ったドラマ。
どちらも良かったけど、中学時代の話が特に良かったなぁ。
クラスメイトひとりひとりとの恋愛エピソードがどれも楽しかった。
自分の中学時代も思い出すような。
これはおじさん世代にも受けたんじゃないかなぁ。
大人になったクラスメイトの女子との再会ってのも良かったよなぁ。
元の作品を書いた生徒が早々に判明したと思ったら、偽物で詐欺師だっという変化球も笑えた。
枝松がクラスメイトの女子全員だけでなく、子役だった片山(篠宮わかば)のファンだったというのも良かったね。
最後、同窓会でクラスメイトの女子(全員ではなかったけど)が集合した時、中学時代の姿から現在の姿になったシーン、みんなしっかり面影があってすごいなと思った。
見事なキャスティング。