地震をきっかけに鉄道の車両がまるまる一両どこかへ消えた!
多くの乗客を乗せたまま。
消えた乗客たちは現状を知るため辺りを探索するけど、木々に砂漠に崖と、どこにいるのか全く不明だし、ほかに人の姿もない。
それぞれに乗客は動き出し、少しづつ人数も減っていき。
日が暮れ、朝が来たってことは、地球上のどこかではあるらしい。
そんな中、乗客たちが見つけてきたいろいろな物が未来に飛ばされたことを示している。
最後、消えたのは一両だと思いきや二両だと。
そして、同じ車両にはいなかった人物も現れた。
乗客ひとりひとりが、当たり前ともいえるけど、いろいろなことを抱えている。
それなりに緊迫感はあったけど、今までに見たことのあるような状況、展開で、あまりおもしろさは感じなかった。
すぐに頭に浮かんだのは、20年以上前に放送された「ロング・ラブレター~漂流教室」。
見続けるかは、次回の展開次第かな。
しかし、こういう展開のドラマで、つくばエクスプレスはよく協力したねぇ。