1位:馬場皐輔(ばばこうすけ)・22歳
投手・右右・仙台大学(仙台育英高校)
※150km/hを超える力強いストレートがセールスポイントのパワーピッチャー。スライダーとフォークのレベルも高い。細かな制球力を高めれば、一軍での活躍がおおいに期待の持てる、将来性の豊かな投手。
☆かなり馬力のありそうな投手。最初に映像を見た時は、セットアッパー向きかなと思ったけど、変化球も多彩らしいので先発でもいけるかな。クイックなどは改善の必要があるかも。
2位:高橋遥人(たかはしはると)・21歳
投手・左左・亜細亜大学(常葉学園橘高校)
※最速150km/hの力強いストレートが投げられる左腕。スライダーやチェンジアップなど、空振りを奪える球種も持ち合せる。プロのレベルに慣れてくれば、先発ローテーションの一角を担うことが期待される選手。
☆フォーム的にはヤクルトの成瀬に似てるかな。腕の振りなのか、肘の位置なのか、踏み出した右足なのか、なんかしっくりこないフォーム。テークバックが小さいのかな。それが逆にタイミングを取りづらいかも。スピードガンほどストレートは速く見えない。
3位:熊谷敬宥(くまがいたかひろ)・21歳
内野手・右右・立教大学(仙台育英高校)
※目を見張る脚力と堅実な守備が持ち味の遊撃手。ベースランニングも上手く、盗塁の技術も持ち合わせている。打撃面でのレベルアップを図ることができれば将来的にはチームの中心選手として期待される選手。
☆打撃は開き癖があるのかな。プロで通用するまでは時間がかかりそう。ショートの守備は送球に安定感がある。走塁でのスピードもいい。
4位:島田海吏(しまだかいり)・21歳
外野手・右左・上武大学(九州学院高校)
※脚力があり、広い守備範囲が魅力の俊足外野手。打撃面はシャープなスイングでバットコントロールも秀でたものがある。盗塁もでき、将来的には上位打線でチームを牽引する役割が期待される選手。
☆去年の明治神宮大会で見てるけど、印象に残ってない。改めて映像を見てみると、選球眼が良さそうだし、簡単に空振りはしない感じ。プロでやるにはまだパワー不足かな。スピードはありそうだね。
5位:谷川昌希(たにがわまさき)・25歳
投手・右右・九州三菱自動車(筑陽学園高校-東京農業大学)
※140km/h台後半のストレートとカットボールのコンビネーションで打者を打ち取る右腕。連投も苦にしない体力や気持ちの強さも武器のひとつ。将来的にはリリーフ陣の一角として活躍がおおいに期待のできる投手。
☆安定感のあるフォーム。縦横2種類のスライダー(?)が良さそう。ストレートもスピードガン以上に速く感じる。ただ、ややシュート回転気味かな。フォアボールから崩れることはなさそうだけど、細かいコントロールはないかな。守備の反応、いい。
6位:牧丈一郎(まきじょういちろう)・18歳
投手・右左・啓新高校
※速いストレートとスライダ―、カット、フォーク、チェンジアップと多彩な変化球を操る。体力面の強化と投球持久力がついてくれば、将来的に成長がおおいに期待できる選手。
☆ゆったりとしたフォームはいいと思うけど、肩の使い方、腕の振りがいまいち。チェンジアップ(フォーク?)は良さそう。
育成1位:石井将希(いしいまさき)・22歳
投手・左左・上武大学(桐生第一高校)
※肘の使い方が柔らかく、バランスのいい投球フォームでキレのあるボールを投げ込む投手。球種のバランスも取れており、緩急を使った投球もできる。運動能力も高く、技術を高めていければ大きな飛躍が期待できる選手。
☆去年の明治神宮大会で見てるけど、1/3イニングだけなので印象には残っていない。ひじの使い方は良さそうだけど、頭が揺れるのが気になる。
※印の後の選手紹介コメントは阪神の公式HPより。
☆印の後は、ネット上の動画などを見ての、僕の勝手な感想。
ちなみに、☆印のコメントは、阪神の公式HPのコメントを見る前に書いた。
何年も見ているスカウトと、たまたまネットに上げられた動画を見ただけの僕を比べるなんておこがましいけど、同じようなことが書かれてるのを読むとうれしい。
くじが外れたのは、阪神にとっても、清宮にとっても、良かったんじゃないかって記事がどこかにあったけど、その通りかもね。
大谷以上の素材とも言われた藤浪を潰したし、北條はまったく伸びてこないし。
金本監督になって若手の出場機会は増えたけど、育ってる感はないもんなぁ。
阪神は育成能力が著しく低い。
それを考えると、大学、社会人出身を中心に指名したのは正解かも。