「SPEC」以来、約4年ぶりに映画館で映画を見てきた。
ファーストデイで1100円なので、今日行こうと決めてたけど、昨日の天気予報では朝から本降りと言っていたので、無理かなと思っていた。
でも、起きてみたら、午前中はなんとか大丈夫そうな感じだったので、帰り用に一応雨合羽を持ってチャリでGO!
パラパラとは降られたけど、ほとんど問題なく着けた。
帰りもずーっとポツポツ降ってたけど、あまり濡れることもなく帰ってこられた。
雨が降ってるのに薄日も差して暑かったんで、汗でびっしょりにはなったけど。
映画館で映画を見るのは約4年ぶりだけど、テレビドラマの劇場版だからとか、好きな女優が出るからという理由ではなく、テレビの映画紹介コーナーや試写後の感想などを見て、映画そのものを見たいと思って行ったのは、たぶん「ステキな金縛り」以来、約6年ぶり。
その「ステキな金縛り」にしろ、「悪夢のエレベーター」にしろ、「キサラギ」にしろ、見たいと思って見に行った映画で外れを引いた記憶はない。
今回の「君の膵臓をたべたい」も当たりだった。
ひとことで言って、行って大正解。
まだ、公開初週でもあるし、思いっきりネタバレもしてるので、感想などは右下から。
小栗旬くんが12年後を演じるってのは知ってたけど、過去を語る感じで、行ったり来たりなのね。
君(桜良)と仲良しくん(春樹)の関係、たまらんかったな。
桜良が死ぬのはわかってるんだけど(「死ぬよ」って桜良自身も言ってたし)、どういう別れになるんだろうと思ってたら、そんな死に方って…
通り魔の新聞記事が伏線になってるなんて、思いもしなかった。
あると思ってる命もいつなくなるかわからないということを、思い知らされた。
“共病文庫”を受け取りに行った仲良しくんが「もう泣いていいですか」って言った場面はヤバかったな。
それ以降は、ほぼずっと泣けたわ。
仲良しくんが手紙を探すシーンからの流れとかもね。
春の樹、桜。
そして、最後のひとこと。
僕自身が手紙が好きってこともあるのかもしれないけど、手紙とか日記とかの文章にはやられちゃうね。
桜良の無邪気さ、強さ、弱さを演じた浜辺美波、良かったなぁ。
かわいかったし、あの声と話し方は引きつけられるわ。
仲良しくんを演じた北村匠海、他人と関わらないと決めた生き方の感じがよく出てて良かったね。
桜良と関わることで、変わっていく感じも。