スウェーデンでアメリカと対戦した、サッカーの日本女子代表が1-4と完敗を喫した。
全体を通して、出来は良くなかったね。
相手はランキング1位なんだから、難しい試合になるのは当たり前。とはいえ、点の取られ方がなぁ。
そこで振り切られちゃダメだろって感じの似たパターンでの失点を繰り返してた。
ここは大きな修正点ではあるんだが、1ヶ月半で修正できるような課題だとも思えない。岩清水が戻ってくれば大丈夫なのか、そういう問題じゃないのか。
攻撃に関しても、ボールを奪っても、前に進めないし、落ち着かないし、簡単に失っちゃうしで、なかなかゴール前に運べてなかった。
ただ、この敗戦は必ずしもマイナスではないと思う。
ここ最近の戦いでアメリカに対する苦手意識のような物は消えていたと思う。この試合に勝利していたら、もうアメリカには負けないという過度な自信が芽生えていた可能性はある。
選手にはなくても、マスコミや見てる国民がそう感じる可能性は大だったと思う。
いろいろと修正すべき課題も見えた。
さらに一歩上を目指すためにも、この負けをプラスに変えてくれると信じる。
コンディションの問題もあったと思う。
解説の松木さんによれば、アメリカは最高の仕上がりだったとか。
でも、本番はあくまでもロンドン。今の時期にピークを持ってきても何の得にもならない。
日本はロンドンにピークを持って行くことを考えてるはずだ。
ここでの結果に一喜一憂する必要はない。
正直、ちょっと心配だけど…