かつて連載してた“ザ・なまえ”の番外編。
先日、親族の集まる機会があり、なんて表現するのかわからない、いとこの子供(調べたら“いとこちがい”と言うらしい)も来てた。
小学校入学前の女の子で、女の子の名前マニアの僕としては、名前を知りたかった。
ただ、親族とはいえ、初対面の女の子におっさんが名前を聞くのは、はばかられた。
すると、姉が聞いてくれた。
名前は「りのあ」だという。
いかにも現代っ子っぽい名前だ。
後になって、姉と漢字を推理した。
「り」は「莉」、「の」は「乃」で、ふたりの考えは一致した。
「あ」は、僕が「亜」、姉は「愛」と推理。
本人にも親(いとこ)にも字は聞かなかったので、答えはわからなかった。
すると、父が以前に来た年賀状を発見。
そこには「莉乃彩」の文字が。
「莉乃」まではふたりとも当たったけど「彩」は外れた。
やっぱり、最近の子供の名前を見るのは楽しい。