今シーズン最初の本格的なバードウォッチングは、おそらく7年ぶりの大町自然観察園。
午後から天気が急変するという予報だったけど、昼過ぎまで晴れてくれることを願って行ってきた。
結果、1時くらいまで太陽が出ていて、天気的にはまったく問題なかった。
ただ、肝心の鳥の方は…
歩き始めてかなり早い段階で、人の集まりに遭遇。
10人くらいの人が同じ方向にカメラを向けている。
その方向を反対側から双眼鏡で見てみると、ルリビタキのオスがいた。
あんな広くて明るい木の上に長い時間いるルリビタキは初めて見たような。
大勢の人と一緒にというのは、あまり好きじゃないので次を求めて歩き始めたけど、鳥の気配すらほとんどなし。
さらに歩き、今度は自力でルリビタキを発見。
今度はメスタイプ。
その後は、再び不発。
やはり、鳥の気配は少なく、声や音が聞こえても姿はあまり見えずの繰り返しといったところ。
見つけやすい大型の鳥、サギ類やカモ類は一度も見ることはなかった。
写真もブログに載せられるようなものはなし。
以下、見られた野鳥。
少なすぎ…
声はかなり聞いたけど、最後までメジロは目視できず。