夏の甲子園大会、我らが埼玉県代表・花咲徳栄は延長の末、西東京代表の東海大菅生に9-6で勝ち、決勝進出を決めた。
今大会、初めて先制される苦しい展開。
点を返しても、追加点を奪われる厳しい展開。
追いついても、追い越せない、焦れるような展開。
でも、清水くんがリリーフしてゲームが落ち着いた。
そして8回、ついに逆転でリードを奪った。
これで勝てると思ったけど、今年の甲子園は9回のドラマが多い。
ミスもあり同点に追いつかれた。
でも、サヨナラは許さず、延長に。
そして11回の表に突き放す3点。
その裏は、清水くんがきっちりと抑えた。
ミスがらみの失点も多く、嫌な流れもあったけど、見事に勝ち切った。
埼玉県勢の決勝進出は、24年前の春日部共栄以来、3度目だそう。
優勝してないどころか、決勝進出も過去に2回しかなかったんだね。
3度目の正直で頂点へ。
埼玉県勢初の深紅の大優勝旗が目の前まで来た。
明日は録画して保存版だな。