マニアック、オタク気質の主人公、27歳女子のハル。
自分が変であることを気にしたら生きづらくなるから、気にしなくていいんだよ。
自分が楽しければ、周りの反応なんて関係ない!
バーで知り合ったハルとアオ、めっちゃ意気投合。
一緒に暮らす約束まで。
でも、一晩経って冷静になったら、ひとりで好きな物に囲まれていたいハルにアオとの同居はハードルが高かった…
それをあっさり受け入れたアオは、家を去るけど手作り弁当を渡していった。
冒頭で、タイトルがお弁当箱なのにゼリー飲料でお昼のエネルギーチャージしてるじゃんと思ったけど、ここでお弁当箱が出てきた。
アオの作ったお弁当に幸せを感じるハル。
わざわざお礼しに行ったら、やっぱり一緒に住もうと誘われ、もう少し考えさせてくれとは言ったものの、同居に前向きになっているハル。
いいねぇ。
超ほのぼの!
温かい作品だわぁ。