今月始まった「君はペット」を見てから書くつもりだったけど、録画したものの見ないまま今日の深夜に第3話。
このまま見なさそうなんで、今日書いちゃいます。
一番のお気に入りは「銀と金」。
騙し合いの緊張感があるし、お互いの心の内が丁寧に(わかりやすく)描かれているのも、入り込みやすい。
“ザワザワ”って言葉を効果音としてバックに流すっていうのも、劇画タッチで、おもしろい。
そして、なによりもリリーさん演じる銀二さんの存在感がたまらない。
詐欺師のドラマとしては、「嘘の戦争」もおもしろい。
「銀と金」に比べると緻密さに欠けるというか、そんなんじゃ騙されないだろうって感じもあるけど、そこに復讐というものが加わってることで、リアリティも生まれてる。
チームを組んではいるけど、一枚岩になってないところも今後に影響しそうだし、最初から疑ってかかってる二科親子との対決も最後まで目が離せない。
復讐シリーズ第2弾となるツヨポンの演技もお見事。
初回から安定しておもしろいのは「カルテット」。
主役4人の演技が絶品だし、ミステリータッチなのもいい。
セリフひとつひとつも聞き逃せないおもしろさがある。
はてさて、第2幕はどうなることやら。
回を重ねるごとにおもしろくなってきてるのが「視覚探偵 日暮旅人」と「下剋上受験」。
「日暮旅人」は初回の亀吉のうるささに折れそうになったけど、2話目からおとなしくなってきたので見続けた。
最初の頃はそんなにおもしろくなかったけど、旅人の過去話が徐々にメインになってきておもしろくなってきた。
「下剋上受験」は初回がまったくおもしろくなかったけど、フカキョンが出てるんで見てた。
とは言っても流し見、ながら見だったけど、徐々に画面に惹きつけられるようになってきた。
感動できるし、愛がいっぱい詰まってるし、今は完全に集中して見てる。
「嫌われる勇気」はアドラー心理学との融合って点ではおもしろいんだけど、事件の内容そのものにいまいち感が。
庵堂蘭子以外の刑事が無能すぎるのも気になる。
その他で見てるのが「増山超能力師事務所」、「ホクサイと飯さえあれば」、「レンタルの恋」、「ラブホの上野さん」、「豆腐プロレス」、「バイプレーヤーズ」といった深夜帯のドラマ。
そして、クールに関係なく始まり関係なく終わる“オトナの土ドラ”の最新作「真昼の悪魔」が、めちゃめちゃおもしろい。
田中麗奈演じる葉子の悪魔っぷりがハマりすぎてて怖い。
5年前くらいから、深夜ドラマの充実ぶりがすごいけど、今クールは特に深夜枠のドラマがおもしろい。