オフホワイト日記

特にテーマもない雑多なブログです

なでリーグ観戦

今日は埼スタに、レッズ-伊賀戦を見に行ってきた。
夏日になると言うので、薄着で行ったら、日陰で風もあって寒いくらいだった。
でも、ゲームは熱かったぁ。

序盤レッズがチャンスを作るも、伊賀の守備は危なげなし。シュートは伊賀の方が打ってる感じだった。
28分、左サイドで櫨のパスに抜け出した堤が、迷いなく左足を振りぬくとボールはレッズのゴールネットを揺らし、伊賀が先制。見事なミドルシュートだった。
なかなか形が作れないレッズだったが、38分、柴田のパスを受け裏に抜け出した吉良がシュート。DFが体を寄せたことで外れたかと思ったが、ボールはコロコロコロと伊賀ゴールへ。ラッキーな感じのゴールでレッズが追い付いた。
その後は一進一退の攻防。どちらかというと、伊賀の方が押していたイメージ。
そのままタイムアップかと思われた90分。柳田のCKから猶本(だったのかな。高畑だったかも)のゴールで劇的な決勝ゴール、と思ったら副審の旗が上がっていてオフサイドでノーゴール。
3分あったロスタイムでも決着はつかずドロー。

前節に続き、格下とも言える相手と引き分けたレッズ。特にここが悪かったという印象はない。
ただ、生命線とも言える猶本、庭田の両ボランチがほとんど前を向いてプレーできてなかったし、崩せていないにもかかわらず左サイドからの攻撃に片寄っていたなという印象は受けた。

伊賀はとにかく良かった。特に宮本、那須のダブルボランチの働きは秀逸だった。中盤でピンチの芽を摘み取り、危ないと感じたら最終ラインまで下がり、チャンスと見るや最前線へと。宮本と那須が二人も三人もいるようだった。
前節、Belleは伊賀から5点を奪った。何が違ったか。那須がいなかった。もちろんそれだけが理由ではないが、那須の復帰の大きさを物語った一戦とも言えるのではないだろうか。
他のメンバーも良く走っていて、最後まで運動量が落ちなかった。

総括するなら、走り勝った伊賀、運動量で勝った伊賀の勝利(結果は引き分けだけど)と言ったところだろうか。

しっかし、本当にナイスゲームだった。