一癖も二癖もある弁護士モノは好き。
神波弁護士もかなりの曲者。
司法試験に通って10年くらい経つらしいけど、弁護士としては新人って本当なのか?
めっちゃやり手じゃん。
汚れ仕事をこなす仲間もいるし。
被告人が自殺教唆に問われた裁判。
自殺の原因は、被告人の言葉じゃなくて会社にありそうだなというのは、かなり早い段階で気づいたし、カウンセラーも怪しいとは思っていたけど、真相が二重三重になっているあたり、けっこうおもしろかった。
自殺への引き金を引いたのはカウンセラーの「がんばって」という言葉。
このブログでも何度となく書いてると思うけど、僕は「がんばれ」という言葉が大っ嫌い。
時には人を殺しちゃうこともある言葉ってことだよねぇ。
やっぱり嫌いだぁ、がんばれ。
まぁ、引き金になるような言葉は人によっていくらでもあるんだろうけど。
自殺した女性の隣人役で出演していた女優、かわいいし、声がめっちゃツボ。
「この隣人役は誰? めっちゃ声がツボ 」って実況ツイートしたら、中川梨花という人から「いいね」がついていた。
たぶん本人。