オフホワイト日記

特にテーマもない雑多なブログです

「嘘解きレトリック」

舞台は昭和の初め。
探偵モノはこの時代がハマるよねぇ。
主人公は嘘が見えちゃう女の子・鹿乃子。
そのせいでひどい扱いを受けてきた地元を離れてやって来た街は、温かい人の多い街。
倒れたところを刑事と探偵に助けられ、探偵の家(祝探偵事務所)に泊めてもらうことに。
翌日、前日に食事をさせてくれた隣の店の子供がいなくなった。
その子供を救ったのは、犯人の嘘を見た鹿乃子と、その言葉を信じた祝探偵。
自分の特殊能力を知られ、またひどい扱いを受けるのを恐れて、探偵の元を去ろうとしたけど、その能力を買った探偵が一緒に働こうと誘った。
「なんでもない普通の人間だと思ってもらえない」って鹿乃子が言ってたけど、普通の人だって思ってもらう必要なんてないのにね。
今後、日々の生活と探偵業を共に続けていく中で、祝探偵がそう思わせてくれるかな。

ん~、いいね、こういうの。
初回は、鹿乃子のキャラと新たに暮らす街やそこに住む人たちの紹介と、前振り的な回ではあったけど、ドラマの魅力は大いに感じられた。