最初の方はムズキュンだった杏花と晴太。
お互いが相手のことや自分自身のことを考えすぎる展開に、途中からはちょっとイライラしちゃったなぁ。
でも、その分を日向先生とお父さんの関係が補ってくれた。
終盤にかけては、完全に日向先生とお父さんの方をメインに見てたし、応援もしてたもんね。
「逃げ恥」で、みくりと平匡さんよりも、いつの間にか百合ちゃんと風見さんを応援してたのと似てる。
でも、今作は“父と娘の結婚行進曲”ってサブタイトルがついてるから、お父さんの結婚もメインではあったんだよね。
お父さんの「結婚とは」も良かったし。
強引な感じではあったけど、最後は杏花と晴太の関係もうまく収まった。
晴太が会社を辞めて、カレー屋をやってるのはビックリだったけどね。
颯はかわいそうだったけど、攻めるだけ攻めたもんね。
最後に颯が「持続可能な恋」とは何かを言っていたけど、それでも何でこのタイトルだったのかは、わからなかった…