オフホワイト日記

特にテーマもない雑多なブログです

バールのようなもの

今朝のめざましどようびで、滋賀県警察本部の正面玄関に自動車が突っこんだというニュースをやっていた。

その中で「バールのようなものを」という表現が!
めっちゃ久しぶりに聞いた。数年ぶり、いや、もっとかも。
すっかり聞かなくなってたから、死語になったんだと思ってた。
なんか、妙にテンション上がった。

少しして、はたと思った。
警察に突っこんで逮捕されたのに、なぜ「バールを」ではなく「バールのようなものを」なんだろうと。
で、ネットでNNNのニュース動画を見てみると「バールを持って」と言っていた。
やっぱ、そうだよね。
めざどの原稿作った人「バールのようなもの」っていうマスコミ用語(?)を使いたかっただけかも。

バールのようなもの」と言えば、清水義範の『バールのようなもの』は傑作。
文春文庫から出てるので、興味のある方はぜひ。