17日と18日に1部の第10節と2部の第11節が行われた。
1部は6試合中4試合が引き分け。
首位の静岡も引き分け、2位の名古屋が勝ったため、順位が入れ替わり、名古屋が首位に立った。
昨季王者のヴィアマテラスが4位まで浮上してきた。
Belleは2点を先行されながら、後半ロスタイムに追いつき引き分けに持ち込んだ。
2部は首位の吉備国大が引き分け、2位のバニーズが勝ったため、両チームの勝点差は3に縮まった。バニーズはいまだ無敗。
中位の大混戦は変わらず。
最下位の福島は未勝利ながら5試合目の引き分けで勝点は5に。
なでしこリーグ1部
試合結果
試合結果
名古屋 1-0 アルビオン
愛媛FC 1-1 伊賀FC
シーガルズ 1-2 ヴィアマテラス
静岡 1-1 オルカ
Belle 2-2 日体大
⑫スペランツァ大阪(2・-13)
なでしこリーグ2部
試合結果
試合結果
VONDS 2-1 ヴィアティン
シルフィード 0-1 ディオッサ
レイア湘南 2-2 吉備国大
南葛SC 1-1 ac福島
FC今治 0-5 バニーズ
ディアヴォロッソ 0-0 ふじざくら
順位
①吉備国際大学charme岡山高梁(26・+20)
②バニーズ群馬FCホワイトスター(23・+10)
③ヴィアティン三重レディース(19・+5)
④VONDS市原FCレディース(18・+5)
⑤FCふじざくら山梨(17・+6)
⑥ディオッサ出雲FC(16・±0)
⑦大和シルフィード(14・-6)
⑧SEISA OSAレイア湘南FC(11・±0)
⑨FC今治レディース(10・-10)
⑩ディアヴォロッソ広島(9・-12)
⑪南葛SC WINGS(8・-8)
⑫JFAアカデミー福島(5・-10)
※チーム名の後ろの数字は(勝点・得失点差)。
順位
①吉備国際大学charme岡山高梁(26・+20)
②バニーズ群馬FCホワイトスター(23・+10)
③ヴィアティン三重レディース(19・+5)
④VONDS市原FCレディース(18・+5)
⑤FCふじざくら山梨(17・+6)
⑥ディオッサ出雲FC(16・±0)
⑦大和シルフィード(14・-6)
⑧SEISA OSAレイア湘南FC(11・±0)
⑨FC今治レディース(10・-10)
⑩ディアヴォロッソ広島(9・-12)
⑪南葛SC WINGS(8・-8)
⑫JFAアカデミー福島(5・-10)
※チーム名の後ろの数字は(勝点・得失点差)。
WEリーグ発足から4シーズン、すべてのシーズンでこの3チームが3位までを独占している。
このまま、優勝争いがほぼ特定のチームに絞られるヨーロッパの主要リーグ(男子)のように進むのか、はたまた毎年どのチームが優勝するかわからないJリーグのようになっていくのか。
Jリーグのようになった方が、観客数の伸びが期待できるようにも思うけどね。