コンビニで働いてた時、同僚にキャバクラにハマってる人がいた。
若い女の子と話すのは嫌いじゃないけど、僕はキャバクラというモノに行ったことはないし、行きたいと思ったこともない。
元々、貧乏性だから、お金のかかる遊びってしないし、夜の街に出るのは好きじゃないし、お酒もほとんど飲まないし。
でも、それだけじゃないなとも思ってた。
では、何なのか。
その答えが『桜庭一樹読書日記』の中にあった。
この本の中で桜庭一樹は、なぜホストクラブに行かないのかという質問に、次のように答えている。
「ホストクラブで会う人って、初対面じゃないですか。わざわざ出掛けていって、お金払って、初対面の人とあたりさわりのない話題をする苦労の意味が、正直、一欠片もわかりません」
まさに、これだ!
思いっ切り人見知りだもんなぁ。