オフホワイト日記

特にテーマもない雑多なブログです

ヴィッキーズ、惜敗

COVID-19の感染が広がっている中ではあるけど、昨日はWリーグ観戦に大田区総合体育館まで行ってきた。
ファンクラブに入っている東京羽田ヴィッキーズデンソーアイリスの試合。
観戦仲間の友人ふたりが、行けない(行かない)ということで、なでしこリーグでは何回も経験があるけど、Wリーグでは初めてのひとり観戦。

JRの蒲田駅で降り、歩いて大田区総合体育館まで。
ひとりだし、COVID-19の感染が広がっている影響で、それほど客数も多くないだろうと、試合開始の30分ちょい前くらいと、ゆっくりめに会場へ。
入場口にはけっこうな列ができていた。
入場時にはアルコール消毒液を係の人から手のひらに受けた。
中央付近の前めの席を確保できた。
思ってたより、人は入っていた。


ヴィッキーズのスターティングファイブ。


アイリスのスターティングファイブ。角度で4人しか写ってなかった…

13時に試合開始。
開始早々、見てる僕が高田真希と赤穂姉妹の高さに圧倒された。
0-4になった時点で、やっぱり厳しいのかと思った。
その後もアイリスペースに見えたけど、点差はそれほど開かず。
中盤にはヴィッキーズがリードする時間もあり、第1クオーター終わってみれば、リードはされたものの23-25と2点差。
第2クォーターに入り、一時は差を広げられたけど一気に逆転し、48-37と9点差をつけてハーフタイムに。

ハーフタイムには、Wリーグ公式応援アーティストのJewelが、Wリーグ公式応援ソング「夢が夢じゃなくなる日まで」を披露。


後半に入り、アイリスが猛追。高田が止まらない。
残り5分で、ついに追いつかれた。
それでも粘るヴィッキーズが連続スリーポイントなど再びの攻勢で、67-58と9点差を保ったまま第3クォーターが終了。
第4クォーター、控え組でスタートしたヴィッキーズが先に得点。
勝利への期待が膨らんだけど、アイリスが怒涛の追い上げ。
残り3分を切ったところで、ついに逆転された…
その後、お互いに2点を取り合い、逆転また逆転。
ヴィッキーズの1点リードで残り時間は1分を切った。
またまた逆転でアイリスの1点リードで残りは30秒余り。
最後のタイムアウト明けは、アイリスボールでスタート。
シュートが外れ、ゴールできれば、ほぼ勝利が決まると思ったら、リングに当たって跳ね返ったボールがアイリスに。
最後の攻撃をファールで止め、ヴィッキーズは5ファールに達していたのでアイリスが2本のフリースロー
これを赤穂ひまわりがしっかり2本決めて、残り2秒でリスタート。
キャプテン本橋菜子が自陣から大遠投もリングの手前でボールはコートに落ち、同点のブザービーターはならず。
勝ちが見えかけていたけど、78-81でヴィッキーズは敗れた。

やっぱ、高田はすごかった。
高さはもちろん、スリーポイントも、フリースローも決めまくり。
ひとつひとつのプレーを簡単にやっているように見えてる時点で、次元が違う気がする。
帰ってきてから公式記録を見たら、31点も取ってたのね。
文句なしのMVPだわ。

アイリスの高さに、ゴール下でかなりの苦戦を強いられたヴィッキーズ。
ならばその前にといった感じのディフェンスがすばらしかった。
攻撃では、アーリーエントリーで新加入した拓殖大学の小笠原美奈(トビ)が大活躍。
6本のスリーポイントを決めるなど、23点を挙げた。
攻撃だけだなく、守備でも目立つ活躍を続けていた。
こちらも文句なしのMIP。
モニィークのケガで心配したけど、すばらしい新戦力が加入してきた。

いいゲームが見られた。
行くかちょっと迷ったけど、行って良かったわぁ。
こういうゲームを見せてくれるから、決して強豪とは言えないチームだけど、応援はやめられない。

動画も撮ってきたので、載せちゃう。

ヴィッキーズのスターティングファイブ入場。


小笠原美奈のフリースロー