JR東日本が、2025年までにみどりの窓口を約7割削減し、140駅程度(首都圏70駅程度、地方圏70駅程度)に集約すると発表した。
ショックというか、残念というか。
でも、今は窓口に行かなくても自動券売機で新幹線の切符も買えちゃうしね。
それどころか、Suicaやスマホを使えば、切符を買うことすらしなくても新幹線に乗れちゃう時代になってきてるし。
子供の頃は、夏休みに新潟にある母親の実家に行く時、特急「とき」または急行「佐渡」の指定席券を取るため、母親について近くの国鉄の駅まで行き、みどりの窓口が開く前から並んだことが何度もある。
学生時代も、一人旅の切符を買いに、みどりの窓口に行ったものだ。
でも、近所にJTBができたこともあり、旅の切符を買うのにみどりの窓口は使わなくなった。
最後にみどりの窓口を利用したのは、約10年前に東京フリーきっぷを買った時かなぁ。
それでも、やっぱり減っていくのはさみしい。
またひとつ昭和の風景が消えていく感じだ。