結城大地と青柳すみれは離婚したわけじゃなくて、付き合ってただけなのか。
その時にできた子がはなで、大地はすみれに堕ろせと言って別れ、産んでることは知らなかったと。
で、はなが白血病になり、久しぶりに会ったすみれによって子供の存在を知る。
さらには血液検査の結果、適合してドナーに。
しかし、策略にハマって殺人事件の犯人にされ逮捕。
輸送中の事故で逃走し、手術のある2週間後まで逃げ切ると。
大地と柴崎の関係がわからんなぁ。
8年前の事件というのも、大地は真犯人じゃないみたいだし。
その事件絡みの関係ではあるっぽいけど。
で、その柴崎を追ってる月島楓は検察だよねぇ。
その捜査を手伝っていた柏木愛が殺され、犯人にされた大地。
大地とも楓ともつながりのあった愛。
さらに、逮捕された大地の事件の捜査員にはすみれの婚約者である有馬が。
その有馬は、どこかで大地が無罪ではと考えている節がある。
柴崎の不正(?)を撮影したと思しきデジカメは、預けた大地から同居人であるサトルの手に。
いやぁ、複雑にいろんなものが絡み合ってるねぇ。
大元のテーマは娘の存在を知ったことによって芽生えた大地の父性ということみたいだけど、サスペンス要素も濃い。
番宣で2週間逃げ切れるかという話だと聞いていたのに、逮捕されちゃったから、どうやって逃げるのかと思ったら、事故とはねぇ。
楽しめそうな気はするな。
なんといっても、はな役の稲垣来泉ちゃんが、めちゃめちゃかわいいしねぇ。
今、一番好きな子役だし。