オフホワイト日記

特にテーマもない雑多なブログです

「厨房のありす」

料理と恋愛、ほっこりしていいドラマだった。
途中までは。
ASDとか、犯罪者の子供とか、いくつもの悩みを抱えた倖生とありすが互いに認め合い、高め合いながら関係を深めていく様は良かったんだけどねぇ。
いつの間にか、ドラマの色がまったく違うものに変わっちゃった。
完全に謎解きドラマに。
そうなってからは、いまいち感が。
特に最終回の「すべての真実が」は最低最悪。
知りたくもない真実だったわ。
あんなとんでもないクズ野郎が、ありすの実の父親だったっていうのもねぇ。
前半が良かっただけに、残念すぎる最終回で、もったいなかった。
最後の最後は、じいちゃんも素直にありすに謝ることができて、雨降って地固まる的なハッピーエンドではあったけどね。