オフホワイト日記

特にテーマもない雑多なブログです

謝罪

今朝のテレビでは、各紙の世論調査内閣支持率が大幅に下落したと伝えていた。
逃げとごまかし一辺倒の森友問題に加計問題、強引な国会運営で共謀罪を成立、これらを見てたら支持率も下がるわな。
それでも、まだ5紙中4紙で支持率が不支持率を上回っているというのも恐ろしいが。

このブログでも何度か現総理については書いたことがあるけど、名前を書いたことはほとんどないと思う。
それは、名前を書くのも嫌なくらい嫌いだから。
自分の考えは絶対だし、間違えることはないと思いこんでる勘違いオヤジ。
平気で嘘をつく。本人は嘘はついていないと言うかもしれないが、それなら根拠のない自信に満ちた断定発言の数々と言い代えようか。
嫌いな理由はいろいろとあるけど、一番は本気で謝ることができないところ。
おそらく、バカプライドが邪魔をしてのことだと思う。
そして、それは一生変わらない。
一昨日、小池都知事築地市場で謝罪して、深々と頭を下げた。
それが仮にポーズだとしても、頭を下げるという形は見せた。
でも、総理はそれができない。
「反省しなければならない」とか「真摯に受け止めなければならない」とか「謝罪しなければならない」とか言葉にはするけど、そう思うだけで実際にしはしない。
反省や謝罪をしないだけでなく、してる風を国民に見せることすらできない。
まぁ、その辺は正直者と言えるのかもしれないけど(もちろん皮肉です)。
そんな総理も就任直後は、本心かポーズかは別として頭を下げることもあった。
長期政権でいい気になってるんだろうね、今ではそれもしなくなった。

短期間で国のトップが変わるのも問題だけど、長くなるのも大きな問題だ。
長くなったといえば、菅官房長官そうだ。
総理に負けず劣らず気に入らない言動を繰り返している。
加計問題では「怪文書という言葉だけが独り歩きして残念」とか言っちゃったし。
自民党はいつまで、この暴走ツートップを許してる気なんだろう。
総裁任期延長とか言ってないで、誰か早く倒せよ。
自らの非を認めず、困ると逃げるだけで、謝ることのできないトップなんかいらないよ。

って、昨日ここまで書いてたんだけど、総理が会見をしたんでアップするタイミングを逸してしまった。
その会見では「深く反省している」とか「大変申し訳なく感じている」とは言ってたけど、頭を下げることはなかった。
「印象操作のような議論」とか、いかにも野党側に非があると言わんばかりの前置き後の「申し訳なく」だし。
「冷静に一つ一つ丁寧に説明する努力を積み重ねていかなければならない。その決意を、国会閉会にあたって新たにしている」とも言ってたけど「そんなこと今さら言ってんじゃねぇよ」って、まともな国民なら全員思ったでしょ。
マスコミは“陳謝”って表現を使ってたけど、話し方や表情を見ても、この人が本気で謝ってるとは、到底思えない。