今日は昭和40年に初めてプロ野球のドラフト会議が開かれた日だそうで。
ドラフトは一つのイベントとして、中学生くらいの頃から楽しんでたなぁ。
逆指名とか、自由獲得枠とかできて、有望選手のくじ引きがなくなった時はつ本当につまらなかった。
昭和のドラフトと言えば、やっぱりパンチョさん。
先日、何の番組だったかは忘れたけど、久しぶりにドラフトの映像でパンチョさんの声を聞いた。
やっぱり、パンチョさんの読み上げ、いいわぁ。
そして、パンチョさんのドラフトモノマネをする時は、たいていの人がなぜが「読売 桑田真澄」ってやる(気がする)。
高校生の頃は、今よりかなり早い時間に会議が始まっていた。
テレビ東京で生中継をやっていたので、授業中にテレビの音声が入るラジオで聞いていたこともある。
袖口からイヤホンを出して耳に当てるという形で。
昭和40年からってことは、もうすぐで60年を迎えるんだねぇ。
すごい歴史だ。