オフホワイト日記

特にテーマもない雑多なブログです

スポーツ中継録画

30年から40年くらい前は、バレーボールの日本リーグの試合がテレビでけっこう中継されていた。
もちろん、地上波。
ただ、当時はまだサーブ権がないと得点が入らないサイドアウト制で、試合時間が全く読めなかったこともあり、ほとんどが生放送ではなく中継録画だった。
となると、どうなるか。
フルセットの場合はあまり問題ないけど、そうでない場合は試合結果や展開が予想できてしまうという問題が。
「放送時間的にこのセットが最後だから、今リードしてるチームが勝つな」とか「放送時間がまだあるから最終セットまでいくな」とかね。
実質、結果がわかっていたとしても、試合(プレー)そのものは十分に楽しめてたけど。

なぜ、こんな懐かしい話をしたかというと、昨日のW杯サッカーの日本戦を録画で見たから。
前半はリアルタイムで見られたけど、後半は見られなかったので録画で見た。
録画で見る際に、気を付けたのが録画時間を見ないようにということ。
接戦になるであろうと予測はしていたので、場合によっては延長戦になるかもしれない。
録画時間が通常放送枠内だったら90分決着、録画時間が延長されていたら試合も延長戦突入とわかってしまう。
それを回避するために、録画時間を見ないように気を使った。
通常、録画でサッカーを見る場合、選手が痛んだ時など主審が時計を止めるような状況では早送りを使っている。
でも、早送りを使うと画面の上部に録画時間がわかるメモリが表示されちゃうので、早送りも使わなかった。
後半はロスタイムが10分あったから、普段なら10分分くらいは使用していたであろう早送りを。
試合は1点差でロスタイムに入り、最後の最後までどうなるかわからない展開に。
もし録画時間が通常放送枠だとわかっていたら、日本が同点に追いつくこともないとわかって見ることになっていたけど、見ないように気を使ったことで、最後の最後まで追いつけると信じて見ることができた。