オフホワイト日記

特にテーマもない雑多なブログです

「ボクらの時代」

戸田恵梨香永野芽郁が出るというので、録画しておいたのを見終えた。
戸田恵梨香は10代の頃から好きな女優のひとりだし、永野芽郁はキャラが大好き。
永野芽郁が嫌いな人って、心が荒んでるんじゃないのって思うくらい。
そんなふたりが共演したドラマ「ハコヅメ」は大好きだったし、映画「母性」のイベントやインタビューなどで見るふたりの関係も大好きで、永遠に見てられるんじゃないかって思うくらい。
なので、とても楽しみにしていた。
笑えるという意味でのおもしろさはあまりなかったけど、いろいろな話が聞けて、とても楽しかった。
もうひとりのゲスト、高畑淳子の女優になるまでの話とかも、とてもおもしろかった。

戸田恵梨香が、ほぼ決まりかけていた朝ドラヒロインを断っていたというのは知らなかったし、ビックリした。
40代まで演じなきゃいけなかったドラマって、なんだろう。
って、朝ドラのヒロインって、多くが10代から40代、50代まで演じてるか。
それでいて、後にNHK側からオファーが来たってことだよねぇ。
それだけでも、すごいわ。

コンプライアンスについても語っていたけど、本当にその通りだと思う。
周りのというか、小さな声まで気にしすぎて、できないことを増やしすぎちゃった感はある。
それが、ドラマをつまらなくしている一因であるとも思う。
そのことで、女優を続けていけるのかとまで考えちゃってる戸田恵梨香
コンプライアンスなんてもののために、役者さんたちのモチベーションを守れなくなっていたら、何のためのものなのとも思う。
ただ、最近は一時期ほとんど見なかった喫煙シーンは増えてきたし、激しめのキスシーンやベッドシーンも増えてきた。
残虐的なシーンやグロテスクなものも見られるようになってきたし、多少はゆるくなってきているのかなとも思う。

楽しいだけでなく、けっこう深い30分だった。