次から次へと怪しい金遣いが出てくる都知事。
美術品や美術書を資料や研究目的として買っていたことも、そのひとつだ。
資料ならレンタル、研究目的なら図書館で借りればいいと思うけど、とりあえず、それらを資料や調査研究のために購入したことを認めるとして。
そこで、素朴な疑問。
議員や知事を、あるいは政治家を辞めた後、その美術品や美術書はどうなるの?
国や都の施設に寄付するの?
オークションやお店で売って、そのお金を政治活動費に戻すの?
それとも私物化?
いくら研究に使ったとしても、使用後に私物化するようなら、それは大問題だよねぇ。
趣味で買ったと言われても仕方ない。
もし、法的にそれで問題ないなら、法を変えないと。
ところで、昨日も同じような指摘をしたけど、研究目的ってことは、研究結果のレポートなどを発表してるんだよね。
そして、それが国や都にとってどれだけ役に立ったかも。
それがなければ、やっぱり趣味と言われても仕方ない。