ロシアW杯、グループリーグ屈指の好カード、ポルトガル対スペインは3-3で引き分けた。
奇跡的に(?)、情報を入れないまま録画した試合を見ることができた。
序盤、意外にもポルトガルが9:1くらいに感じるポゼッション。
そして、その中でしっかり先制。
徐々にスペインのポゼッションが高まり、細かいパス回しからチャンスをうかがうと、ポルトガルはくっそ速いカウンターで対抗。
両チームの特徴がよく出た展開に。
でも、スペインの同点ゴールは、ロングボールからコスタの個人技。
何度もシュートコースを消されながらも決め切ったのはお見事!
1-1のままハーフタイムかと思ったけど、クリスティアーノ・ロナウドの2点目でポルトガルが再びリード。
対するスペインも後半に入って、一工夫入れたFKからのビューティフルゴールで再び同点。
スペインの3点目は華麗なパス回しから。そのパス回しではシュートまで持っていけなかったものの、こぼれ球をナチョが豪快に蹴りこんだ。初めてスペインがリード。
このままスペインが勝つかと思った後半43分、クリスティアーノ・ロナウドのスーパーFKで三度同点。あの壁の上から決めるって、すごすぎ!
初戦ということもあってか、両チームともに、すばらしい内容とまでは言えなかったけど、おもしろい試合を見せてもらった。
ハットトリックのクリスティアーノ・ロナウド、やっぱすごいわ。
カウンターの速さもすさまじかった。
スペインはイニエスタの出来がいまいちだった分、勝ち切れなかったかな。ボールを触る回数も少なかったしね。
グループBのもうひと試合は、イランがモロッコに勝ち、首位に。
前回ブラジル大会では1勝もできなかったアジアの代表。
今大会は、早くも1勝目。
さすがアジア最強のイラン。