どんなドラマなんだ、いったい。
バスに乗ってたら、1986年から2024年にタイムスリップしちゃった小川市郎。
最近、タイムスリップもの、タイムリープもの(違いがわからん)、多いよねぇ。
過去人が未来で生きていくドラマかと思ったら、あっさりトイレの壁の穴から元の時代に戻っちゃったし。
戻った場所には逆に2024年から1986年にタイムスリップしてきたキヨシとその母が。
この親子は、わりと自由に過去と未来を行き来できてるみたいだね。
その方法に市郎も気づいたようで、時刻表に乗ってないバスで再びの1986年。
そこで、過去と今の違いについて、おかしいと思うことをぶちまけた。
で、また元の時代に帰ろうと思ったら、トイレの壁の穴がふさがってた!
でも、キヨシ親子と同じ方法を使えば戻れるはず。
過去にいるキヨシの母とスマホでつながったけど、はたしてどうなる。
って、ホントどういうドラマなの?
途中からいきなりミュージカル(?)になるし。
わけわからんドラマだわ。
でも、かなりおもしろかった。
市郎の娘と同世代だから、当時の生活環境とか物とか、ほとんどわかるし。
市郎が2024年でぶちまけた、ハラスメントや多様性に対する考え方は、僕が常々思っていることを代弁してくれた感じで共感度も高い。
差別的ってセリフもあったけど、今みたいに堅苦しくなくて、いい時代だったよなぁとも思う。
それこそ、テレビも 自由だったし。
おっぱいとか(笑)
ケツバットとか、水飲むなとか、車内で喫煙とか、いろいろヤバいことも多いけどね。
キヨシは昭和の方がいいって言っていたけど、今の若者がこのドラマを見て、どっちの時代が暮らしやすそうって思うんだろう。
便利さという視点は置いておくとして。
脚本、クドカンなのね。
同い年だよ。
妙な納得感。