オフホワイト日記

特にテーマもない雑多なブログです

「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」

前半、一話完結の時はおもしろかった。
初回からオープニングとエンディングで描かれていた、これから起こるであろう出来事。
そちらの話にメインが移り始めてから、徐々につまらなくなっていった。
どんなことが起こるのか、初回から毎回予告されてもねぇ。
しかも、その内容もひどいものだったし。
社会から犯罪をなくしたいって言ってる人間(黒幕)が、犯罪を繰り返しているし。
しかも、その犯罪には複数の殺人まで。
そして、警察の人間とミハンに関わっていた官僚が黒幕の協力者とか、僕の大嫌いな内部犯行だし。
黒幕は逮捕される前に死んじゃうし。
もう、悪い意味で「なんも言えねぇ」。

そもそも、ミハンが法制化されれば犯罪のない社会ができるっていうコンセプトに無理がありすぎ。
突発的な犯行には対応できないし、本当に犯罪をなくそうと思ったら法律をなくす以外に方法はないし。
終盤は残念感しかない。
残念どころか、第一シリーズから見てる僕からしたら「絶対零度」を汚されたような気にすらなった。
桜木泉、カムバック! とまで思っちゃったからね。