前回同様、八条親水公園にチャリを止めて、徒歩で。
前回と違うのは、ウォッチ仲間の友人とふたりということ。
やはり、前回同様、下流方面から。
一部、雪が残っていたり、水たまりができていたりしたけど、大きな支障はなかった。
見られた野鳥は、ほぼ前回と同じだったけど、エナガ、アトリは見られなかった。
代わりに、猛禽類が1羽見られた。
川の上を飛んでいるのを双眼鏡でとらえ、木に止まるまで見てたけど、猛禽類に疎い僕には種類はわからなかった。
ノスリかなぁ。
前回、大当たりがあった上流方面は下流方面以上に不発。
やはり、前回の出会いがMAXだったっぽい。
今回はこれで終了ではなく、今シーズン初のそうか公園に移動。
池に向かってカモ類を見ていると、背後から鳥が飛んできた。
意表を突いたカワセミの登場だった。
八条用水からやってきたのかな。
移動しては飛び込んでを何回も見せてくれた。
飛んでいくきれいな背中のコバルトブルーも何回も見られたし。
もう、大満足。
一応、写真を。


その後は、ルリビタキなど冬の小鳥がいないかと歩き回ったけど、ルリビタキどころか定番の小鳥たちもほとんど見られずじまいだった。
全体的に言えば、大不発だったけど、カワセミをじっくり見られたのでオールOK。
今年は鳥運がいいなと思っているけど、ミコアイサのオスが見られた、ルリビタキが遊んでくれた、ベニマシコが見られた、カワセミが目の前に飛んできた、などすべてピンポイントであって、全体的に見たら毎回いまいちだしね。