テニスのウィンブルドン選手権で、錦織圭に続き、添田豪も一回戦を突破した。
共にウィンブルドンでの初勝利。添田は四大大会初勝利でもある。
何人もの女子選手が四大大会でストレートインしていたのも今は昔。
女子は森田あゆみがウィンブルドン一回戦を突破したものの、一人もロンドン五輪の出場権を取れなかった。
一方で男子は、錦織、添田、さらには伊藤竜馬と3人が出場権を獲得。
テニスを見るようになってから、日本のテニスと言えばずっと女子だった。
ついに、男子の時代が来たかと思うと、感慨深い。というか、奇跡のようだ。