オフホワイト日記

特にテーマもない雑多なブログです

「35歳の少女」

冒頭の10歳の望美が自転車で事故ったシーン、「なんで自転車から飛び降りないんだ」って思っちゃった。
それじゃ、ドラマにならないけど(笑)
10歳じゃ無理か。

10歳で大ケガをし、姿は35歳だけど、心は10歳のまま25年ぶりに目覚めた望美。
当然、現実を現実とはなかなか受け入れられない。
そんな娘をかいがいしく看病してきたのは母親。
その母親と父親は、25年の間に離婚。
父親は再婚しており、嫁さんの連れ子は引きこもり。
妹は姉の看病にかかりきりだった母親と仲違い中。
初恋の相手は望美の言葉に影響を受け教師になったけど、その現実に夢破れて辞めていた。
でも、10歳の頃、望美が好きだったと、25年越しの告白。
初回は完全に状況設定説明だけで終わった感じ。
まったく今後の展開が読めない。
はたして、次回以降おもしろくなるんだろうか。

僕には、望美がどうしても10歳の少女には見えなかった。
望美を演じる柴咲コウの演技はすばらしかったよ。
見た目は大人なのに、仕草などは完全に子供に見えたもん。
でも、あまりも幼すぎる感じを受けた。
特に泣き方とか、小学校に上がるか上がらないかくらいの子供にしか見えなかった。
10歳の女の子といったら、もっと大人だと思う。
もちろん、個人差はあるだろうけど。