オフホワイト日記

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フジテレビ2本のパート4

今クール、フジテレビでは「チーム・バチスタ」に「医龍」と2本のドラマのパート4が放送されている。
僕はどちらも第1シリーズからすべて見ていて、今回も両方見ている。

ドラマそのものは楽しく見られてるんだが、両ドラマ共通で気になる点がある。
それは、病院の規模に対する医師の少なさ。

チーム・バチスタの碧翠院、入院患者もそれなりにいるし、外来患者も院内でけっこう見る。
でも、医師はほとんど医師としての仕事をしていない様子の精神科医・華緒を含めても4人。そのうち、ひとりは産婦人科医。あ、田口先生もいるから5人か。でも、その田口先生は心療内科医。
院長は、医師だけでなく、僧侶に解剖も担当してる。
どうやって、病院として成り立ってるのか不思議に思う。

医龍の桜井総合病院もそうだ。
チームドラゴンが来る前は、院長がひとりで診ていたようなもんでしょ。
今は朝田先生と伊集院先生がいるけど院長は入院してしまった。外来患者と入院患者両方をどうやって診てるのか、大いに疑問だ。
手術シーンにはかなりこだわっていて、本物の外科医が細部まで監修に関わっているようだけど、その辺には何も言わないのかなぁ。

どちらの病院も、他にも医師がいるなんてことはないよねぇ。