医療モノといえば外科医が定番だったけど、最近はいろいろな医者を扱ってるね。
今回は、医師免許を持たない放射線技師にスポットが。
とはいえ、ひとりのちょっと変わった主人公が独自の解決方法を見つけ出して患者を救い、一方では院内における対立が描かれるという定番の内容。
院内の対立構図って、バカバカしくて(患者視点だと)好きじゃないんだよね。
でも、今回は臨床医から下請けのような扱いを受けている放射線科がメインになるから、対立があった方がドラマとしてはわかりやすいかな。
放射線技師をメインにしているわりに、放射線技師のイメージが悪くなりそうは描き方は気になった。
初回の話の展開としては、これも定番な進み具合だったかと思う。
患者の父親と娘が疎遠で不仲ってのも定番中の定番だし。
それでも十分に楽しめた。
医療モノでありながら、コメディタッチな部分もあるし。
五十嵐唯織は天才医師でもあるのに、小さい頃の甘春杏との約束を守るために放射線技師をやってるって設定もおもしろい。
杏は唯織のことを覚えてないみたいだけど。
放射線技師チーム、バラバラで人間関係悪そうに見えて、抜群のチームワークを見せてくれたのも良かったな。
最後に杏が見ていたレントゲン写真(?)とスマホの男性は誰だ?
個人的に関係のある人を救いたいっていう、これまた定番の展開になるのか?
ナレーションは、やっぱり八嶋くんだったか。