オフホワイト日記

特にテーマもない雑多なブログです

「100万円の女たち」

今クール、一番おもしろかった。
最後の最後まで本当に先の読めない展開で、存分に楽しめた。
画面が暗めの演出も効果抜群だった。
花木ゆずは、一貫して気持ち悪かったけどね。

招待状に導かれ、作家・道間慎の家に現れる謎の女性5人。
奇妙な共同生活の中、徐々に明かされる女性たちの正体。
とは言っても、多くの謎は残されたまま。
そんな中、5人のうちのひとり菜々果が殺害される。
この展開にはビックリ!
そういうドラマだったのか。
さらに招待状の贈り主に気づいた美波までもが家と一緒に消された。
ここまできても内部犯行を疑ってなかった僕も、なかなか間抜けな視聴者だったかも。
何百作というミステリーを読んできてるのにね。
最後は美波の遺言で招待状の贈り主を知ったみどりが小林祐希ことヤノメグミを逆に殺してしまうとは!
ひとみだけは、最後まで招待状の贈り主に気づかなかったのかな。
でも、そのひとみが最後の最後で道間慎の心を解放したんだね。
そして、登場人物の今が流れて終了。
終わり方も良かった。

主題歌、コトリンゴの「漂う感情」は、ハマりすぎなくらいハマってた。